【第9回ブーザンゴ夜会】
満員御礼
中村隆之『ブラック・カルチャー』(岩波新書) 出版記念!
【ブラック・カルチャーを語る、黒い夜】
中村隆之
(早稲田大学教授)×
後藤 護
(暗黒綺想家)
《概要》
約400年にわたり「裸の移住者」としてアフリカ各地からアメリカ大陸へと連行されていった人々は、いかにして自らのルーツを再構築し、次世代へと手渡していったのか…? 今も大陸を越えてコール&レスポンスし続けるアフロ・ディアスポラたちの終わりなき「帰還の旅」を、環大西洋的展望のもとに深い愛情を込めて探求した、魂を揺さぶる新刊『ブラック・カルチャー 大西洋を旅する声と音』(岩波新書)。
このたびは本書の出版を記念し、その著者でありフランス語圏文学・環大西洋文化をご専門とされる研究者、中村隆之氏と、『黒人音楽史』(中央公論新社)の著書もあり斯界に造詣の深い気鋭の暗黒綺想家、後藤護氏のお二方をお迎えして、音楽、文学、アートなど多方面にわたる「ブラック・カルチャー」の過去と現在、そして未来について、縦横無尽に語り合っていただく予定です。
乞うご期待!
《日時》
2025年8月8日
(金)
開場:19時00分
開演:19時30分
《入場料》
¥1,800
(1ドリンク付き)
《登壇者プロフィール》
★
中村隆之
(なかむら・たかゆき)
1975年東京生まれ。早稲田大学法学学術院教授。フランス語圏文学・環大西洋文化を研究する。著書に『ブラック・カルチャー』(岩波新書)、『環大西洋政治詩学』(人文書院)、『魂の形式 コレット・マニー論』(カンパニー社)、『第二世界のカルトグラフィ』(共和国)、『野蛮の言説』(春陽堂書店)ほか。訳書にエドゥアール・グリッサン『カリブ海序説』(共訳、インスクリプト)、ルイ・サラ=モランス『黒人法典』(共訳、明石書店)、アラン・マバンク『アフリカ文学講義』(共訳、みすず書房)ほか。
★
後藤 護
(ごとう・まもる
)
暗黒綺想家。『黒人音楽史 奇想の宇宙』(中央公論新社)で第1回音楽本大賞「個人賞」を受賞。その他の著書に『悪魔のいる漫画史』(blueprint)、『ゴシック・カルチャー入門』(Pヴァイン)。現在準備中の本に『博覧狂気の怪物誌』(柏書房)、『日本戦後黒眼鏡サブカルチャー史』(国書刊行会)がある。
《ご予約・ご案内》
★ご予約は弊店のメールにて承ります。
ご氏名とお電話番号、ご希望人数を必ず明記の上
、下記のメール・アドレスに送信して下さい。
★会場内は自由席となります。ご予約済みのお客様は、開場時間よりカウンターにてドリンクをご注文いただき、お好きな席にご着席下さい。
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《お問合せ先》
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に再度ご一報下さいませ。
special thanks !
企画立案&アンクラージュマン:川上貴
フライヤー制作協力:吉村優作、秋元麦踏
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